![]() ![]() ◆付属充電器 ![]() その為に従来のオリンパス製デジタルカメラ様の充電器とは異なり、持ち運びに はACケーブルが邪魔である他に、ケーブル自体が結構太くここまでの線材が必要 かと思われる。 ケーブル式である事からコンセントやテーブルタップに直接取り付けるタイプで 無い為に1つの空きさえあれば差し込めるが、それであればコンセントを充電器に 一体型として延長ケーブルを用意した方がまだ良いかもしれない。 ![]() しかし良く見てみるとケーブル側と充電器側のコネクター形状が異なり、特に 無理に差し込む訳でも無い為に問題は無いが、この部分の差し込みもそれほど深く 無い為に若干不安ではあるが、差し込みがある程度キツイ為にちょっと引っ張った 位では絶対に外れる事は無い為に問題は無いだろう。 ◆バッテリー ![]() 更にバッテリーが2組有った方が安心できる為に充電器とバッテリーを買い足したが、 オリンパス製がコード式のコンセントである為にPanasonic製の製品を 購入し同時に比較した。 バッテリーは右図の様に3種類を比較し左側からPanasonic製と中央が C−2500L付属のバッテリーで右側がC−2020ZOOMに付属のバッテリー である。 これらを比較した結果は以下の表の通りである。
当然であるが容量が大きいほど長く持つわけで、どうせ追加で購入するのであれば 容量が大きい物を選択したい。 たぶんC−2500Lは常時液晶表示ができず、C−2020ZOOMではスイッチを 入れれば液晶を見ながら撮影できる為にC−2020ZOOMの方が電力消費量が 多い事となる。 その為にC−2020ZOOMには多少ではあるが容量の大きいバッテリーが標準 添付となったものと思われるが、単にバッテリーメーカーの新製品入れ換え時期だった のかもしれない。 ◆Panasonic製 充電器 ![]() その為に一般市販品からコンセント一体式の充電器を探し、そして同時に バッテリーもあと一組用意した。 右図はその一般市販品の充電器とバッテリーで、Panasonic製の物で 型式がBQ−370となっておりニッケル水素バッテリー専用急速充電器となって いた。 ![]() 充電中は充電器表面の 赤いLEDが点滅しており充電が完了すると 点灯に変わるが、充電完了時には2色表示のLEDを 使用しており赤の点滅から 緑の点灯に切り換る。 悪くばかり言って来たオリンパス製の充電器ではあるが、こちらはPanasonic 製の100V専用充電器に対して100〜240Vまで利用できる為に、海外での 利用はアダプタ無しで充電ができる利点がある。 ![]() いずれもニッケル水素バッテリー用の充電器の為に、2つ必要無ければ外出先には 1つでよいが、できればそれぞれの充電器で充電した方が安心だろう。 すぐに破裂や異常発熱などが起こるわけでは無いが、オリンパス製のバッテリーが Panasonic製の物であれば良いが、そのバッテリー容量においての適正充電 電流がある為にできるだけ専用充電器を利用した方が良い。 特にオリンパス製もPanasonic製も急速充電器であるために、急速充電の 場合はなおさら寿命に著しく影響する為に確実な情報を元にして利用する様にする。 ![]() しかしNi−Cdとは充電器自体が違う為に、こちらは必ず専用の充電器を 使用する様にする。
◆ACアダプター ![]() スマートメディアをPCにて直接読み込めればいいが、PC接続キットを利用して RS−232Cから取り込むには時間がかかり、撮影後ではバッテリーが不足して 画像データを転送できなくなる可能性がある。 また、PCの無い所で撮影した画像を見るには付属のビデオケーブルでテレビに 接続して見る事ができるが、長い間見ているとバッテリが無くなってしまう。 そんな時にはACアダプターを用意しておくと便利で、バッテリー切れの時でも 室内でコンセントがあればACアダプターで撮影する事もできる。 メインに戻る カメラ選択メニュー C-2500L選択メニュー オプション選択メニュー ![]() |