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![]() ◆コンソール部 ![]() このカセットデッキは2チャンネルアンプをフロント用として内蔵してあり、フロントスピーカがダッシュボードに取り付けてあり、スピーカの後ろの音も回り込んで出てしまう為に位相の関係から不自然な音になってしまっている為に使用してない。 その為にリア用のプリアンプ出力にアンプを接続して使用している。 ◆スピーカボックス完成 ![]() ![]() スピーカボックスの中央部分に乗せてあるのは、後付けで使用しているハイマウントストップランプで、マジックテープによりスピーカーボックスのカーペットクロスに貼り付き易い様にしてある。 ◆パワーアンプの取付 ![]() スピーカーボックスの天板は純正のトレイサイズと合せてある為に、リアのドアを締めると隙間無くピッタリと納まっている。 ![]() その右側で実際の取付位置の中央にあるのがマルチアンプを構成するエレクトリッククロスオーバーネットワークである。 これにはKENWOOD製のKEC−300を使用してあり、2ウェイ設定にて使用している。 この頃のKENWOOD製品は丸DINコネクターの為にRCAピンに変換するコードを購入して使用しているが、変換用のケーブルの為に50cm位の長さしか無い為に延長せずに使用できるように考慮しこれらの図のような配置としている。 ![]() 最初はアンプの出力が小さい為にどうなるかと不安であったが、かなりの大音量での再生も可能であった。 尚、このPA−100は小型アンプの為に配線関係がコードが直接出ていてギボシ端子となっている。 その為に右図の様に、アンプの左右に線材をまとめてケープルクランプで固定しているのが分かる。 メインに戻る 車両関係に戻る アルトワークス詳細メニューに戻る ![]() |