1Dサイズ取付金具(AD-V808)の取り付け ◆モニターケーブルの取り外し 今回ナビを取り付ける為に使用した金具には、ナビ用モニターの ケーブルを隙間等を利用せずとも簡単に引き出せる様に、この金具 自体で中継するだけで簡単に配線できる様になっている。 しかし、今回使用するGPSビューアはモニター一体式の為にこ れらのケーブルは不要の為に、左図の様にコネクターが飛び出した ままでは逆に邪魔になってしまう。 その為に今回はこの取り付け金具自体を分解して、このモニター 用中継ケーブルを取り外してしまう様にするが、分解については右 上図の様に金具底面の中央にあるネジを4本取り外す。 この部分のネジは一般的なプラスドライバーより小さいサイズを 使用して取り外し、どちらかと言うと精密ドライバーの一番大きい サイズで丁度良いだろう。 金具の底板を取り外すと左図の様に前後にケーブルが渡してある だけという事がわかるが、今回は取り外すてしまわず金具の中がガ ラガラだった為にそのままケーブルを収納してしまう事にした。 これにより、もしもナビを付け替えて必要になった時にいつでも 利用できる様にしたが、この金具に付属のケーブルには年代で何種 類かあり、それらによっては必ずしも利用できるとは限らない為に 利用の際には再確認する必要があるだろう。 ◆取付金具の取り付け そして分解した取り付け金具を戻しコンソールに付属の取付金具 により今回のモニター用取付金具を固定する。 取り付けはオーディオ機器を取り付ける方法と全く同じで、左図 の様に両脇から取付金具をあて、右図の様に付属の取り付けネジを 使用して固定する様にする。 ネジを締め付ける際にはこのモニター用取り付け金具の両サイド が薄い板金の為に、あまりネジをきつく締め過ぎるとすぐにネジ穴 が広がってしまい空回りしてしまうだろう。 その為にネジの締め付けには十分注意して作業する必要がある。 この車両に付いていたコンソールには既に2D共に小物入れを付 けていた為に、今回は左図の様に下段の小物入れを取り外しモニタ ー用取付金具を取り付けてみた。 最初は小物入れを生かせる様に上段に取り付けてみたが、モニタ ーが上過ぎて上部のコンソール部分と当たってしまいこの取り付け となった。 今回のセルボモードにはマルチアンプ方式のオーディオを取り付 けていた為に、機器の移動が配線が多い為にかなり大変で単なる追 加として取り付けたが、本来はナビのモニターは上部コンソールの 方が見易いだろう。 しかし、今回の様にモニター一体式の場合には本体の厚みもあり 、上部コンソール部分に取り付けるには多少圧迫感があるかも知れ ない。 メインに戻る 車両関係に戻る 軽自動車に戻る セルボモードメニューに戻る GPSメニューに戻る |