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[314-E1] ジェネレータ スズキ CDパーツカタログより ![]() ◆交換部品の選択 ![]() こちらも上記イラストの様に各部単品で購入できる様になってい るものの、古くなってはどこから壊れるかわからない為に、取り付 けブラケットと共に新品で交換してもらった。 ◆パーツリスト
![]() ![]() また、同じ様にドアを開けたままでパワーウィンドゥをオートで 上げると、最後のガラス押し上げ時にもピュルルピュルルと鳴って しまい、キー閉じ込みブザー回路が壊れたものと思っていたのだが これも直ってしまった。 以前、1〜2回ほど新品バッテリーが1ヶ月もたなかった事もあ り、それ以降は無かった為にたまたま運悪く悪いバッテリーに当た ったのかと思っていたが、意外と発電機が原因していたのかも知れ ない。 更にエアコンが暴走し温度調節をいくら変えても暖房側に最大と なってしまう事が春先に度々あり、2〜3年に渡り窓全開で移動し た事もあった。 たぶんこれもエンジン始動の際の電圧降下でエアコン等のマイコ ンがパワーオンリセットできなかったか、電圧が落ちて動作不安定 のまま立ち上がったのだろう。 発電機を交換してからと言うものはエアコンの誤動作も全く無く なり、気になっていた問題の多くが発電機の交換で全て解決されて しまった。 ![]() ![]() また、左図をよく見ると発電機のプーリ下部やエンジンブロック 下部には何やら黒い粉末が沢山たまっている様に見える。 これがどこから発生しているか不明だが、この状態では発電機に 入り放題になっている様にも見えるが、これが今まで発生したトラ ブルの原因になっているかどうかはわからない。 そして更に気になったのが右図下部にあるオイルパンとのつなぎ 目からの黒いにじみであるが、走行中にオイルパンを打った事は無 いと思う為に変形では無いと思うが、オイルパンとエンジンブロッ クとのシールが劣化して漏れてきているのかも知れない。 現在では1週間にほぼ1回しか乗っておらず、その間に車庫の床 に油がこぼれていた事はない為にほんのわずかなシミなのだろう。 この辺もいずれ直しておいた方がいいのかも知れない。 メインに戻る 車両関係に戻る セルボモードメニューに戻る オーバーホールメニューに戻る 第ニ段メニューに戻る オルタネータメニューに戻る ![]() |