![]() ![]() ◆車庫の完成(正面より) ![]() 画像が小さく車庫の内部が暗い事から左図ではよくわからないかも知れないが 、車庫の奥に普通乗用車を2台収納し軽自動車をその前に横付けして収納してお り、別ページの 『車庫の構想』 で説明した様に通常はこの収納方法を利用している。 ![]() これは後方の荷物に追突しない意味もあるが、このブロックはバックする際の 目安にする為に置いてある。 そしてブロックや角材のタイヤ止めの手前側には以前利用していた金属製のタ イヤ止めを利用し、車庫内でサイドブレーキを引きっ放しにする事が無い様にし 、エンジン始動時はリモコンエンジンスタータにて暖機し停止次にはターボタイ マーにて停止する為に絶対にギヤポジションはニュートラルになる様にしている 。 ◆レガシースペース(東側) ![]() ![]() 右ドアに関しては右図の様に全て開けきってもまだ余裕があり、隣の車を壁際 に寄せておけばレガシーは両方のドアを全開にして作業する事もできる様になる。 ![]() ![]() また、軽自動車を隣の車の前に置いておけば右図の様にレガシーをシャッター前 まで移動する事ができ、右図の様にレガシー背面に作業スペースが取れる様になる 。 右図では丁度ハシゴが置いてあるが、この様にして天井板を取り外せば屋根裏の 配線替え等ができる様になる。 ◆GT−Rスペース(西側) ![]() ![]() しかし、ほとんど余裕が無い為に両方の車のドアを開ける事は考えない方が良く 、車を止める位置によってはドア同士が干渉する恐れがある。 GT−Rの右ドアを開けると右図の様にハーフ位置で壁と10cmと無くなって しまう為に、活きよい良く開けてしまうと壁にドアが当たってしまう恐れがある。 ![]() ![]() R33スカイラインの場合はバッテリーがリアトランク内にある為に、充電の際 には左図の様に棚の壁に取り付けたコンセントから充電器の電源を取る事ができる 様にしている。 ◆セルボモードペース(南側) ![]() ![]() しかし単なる駐車スペースとしては、左図の様に人が十分通れる位のスペースは 確保できている為に、バックして幅寄せする際に間違ってもGT−Rに擦る様な事 はないだけのスペースが確保できる様にしてある。 ![]() ![]() しかし右図の様にシャッターを閉めてしまうと絶対にこの位置からの乗り降りは できなくなってしまう。 しかし、シャッターを閉めたままで運転席から乗り降りする必要も無く、シャッ ターを閉めたままでも助手席側から車を手押しで前後できる為に、特にシャッター 側へのスペースの余裕は必要ないだろう。 ![]() ![]() その為にマフラーの出口部分にもブロックを立てて置き、暖機中にマフラーから でる水分で壁の石膏ボードがボロボロにならない様にしている。 セルボは右図の状態のままでもレガシーを出し入れでき、逆にセルボをレガシー 側に移動するとそのままでGT−Rが出せる様になる為に、わざわざ軽自動車を移 動するだけの為にエンジンをかけエンジンやマフラー内に湿気を溜め込む様な事を しなくても済む様になる。 ![]() ![]() ![]() また、普通乗用車を車庫の中に3台共に横付け状態で入れ、そして残った隙間に 軽自動車を2台縦方向に入れ様としたが、残念ながら10cm以上スペースが不足 しており収納できなかった。 この様な入れ方をするには3.5間幅では足りず4間幅にする必要があるだろう が、車庫の奥の方に横付けするのは大変であまり実用的ではないだろう。 メインに戻る 車両関係に戻る 車庫に戻る 車庫詳細に戻る ![]() |