![]() オイルの注入方法 ![]() ◆新しいオイルの準備 ![]() ![]() エンジンオイルのみの交換の場合には4gだけでも間に合うだろう。 1g缶は右図の様に缶の頭にはワンタッチで開ける栓は付いておらず、その 為に何らかの方法で開封する必要があり、ドライバー等の工具でも開けられる ものの古くなった缶切りを用意しておくと便利である。 ![]() この入れ物はあまり大きなものでない方が良く、大き過ぎると結局4g缶を 全て入れる事になり結局は重くなったり、オイル入れの高さが高くなり傾けら れなくオイルフィラーまで届かなかったりする。 その為にオイル入れは2g程度の物が最適で、それに小分けにしてエンジン に注入した方が良いだろう。 ◆オイルをエンジンに注入する ![]() ここには黄色いキャップがしてありオイルを抜く際に緩めておいた訳だが、 エンジンオイル注入時にはこの黄色いキャップを取り外しておき、古い布切れ 等でこのキャップを拭いて綺麗にしておくと良いだろう。 エンジンオイルを注入する際にはオイル入れの先端をオイル注入口に入れて 、周囲にオイルがこぼれない様にしてから傾ける様にする。 ![]() その為にキャップを締め付ける際には傾いていない事を確認してから行う様 にした方が良いだろう。 エンジンオイルを入れてから直ぐではオイルが落ちる途中の為に、キャップ をしてから1〜2分程度おいてからエンジンをかけ、メーターパネル内にある エンジンチェックランプの中の油圧異常を表示するOILランプが消える事を 確認しておく必要がある。 もしもこのランプが1分経っても消えない場合には、オイルが入っていない か何らかのトラブルが発生したものと思われる。 OILランプも消え問題なくエンジンがかかっていれば、そのまましばらく 2〜3分前後回し続けオイルを循環させる様にする。 その後はエンジンを停止させ、アンダーカバーを組み付けて完了となる。 メインに戻る 車両関係に戻る レガシー詳細に戻る オイル交換詳細に戻る ![]() |