Λ−350W製品概要
◆製品概要
レーダー受信機も様々な種類がありサンヨーテクニカ製のレーダー探知機だけ
でも4〜5種類販売されており、どれが新しくて何が違うのかがよくわからずカ
タログを見比べるなどして選定するしかない。サンヨーテクニカでもホームページを持っていてくれれば助かるのだが、結局 カタログを集めてみてカタログの製作年月からだいたいの新旧を見分けるしかな い様である。 レーダー受信機で太陽電池を使用しているシリーズも多く、中には太陽電池だ けで動作するタイプもあるようだが、私の様に1ヶ月に2〜3ど走らせるだけで いつも日の当たらない車庫に入れておくとなると充電できない為に意味が無い。
太陽電池で動作する物でも電源ケーブルを接続するタイプであれば問題ないが
、どうせ電源を配線するのであれば高価な太陽電池のセルが付いているよりも同
じ金額であれば高機能な製品が買えるかと思う。今回はデュアルステルスを大きく取り上げているΛ−350Wを購入して取り 付けてみたが、太陽電池タイプでない条件で選択すると本機を入れて1〜2種類 に絞られ、最後はデザイン等で選んだ。 最近ではGPSタイプのレーダー受信機も多く何機種かあったが、GPS+レ ーダー受信機で3〜4万円台と高価な為に、今回はレーダー受信機のみの取り付 けとしGPSはナビのオービスデータを利用する事にしている。
また、今回使用したレーダー受信機にはLAMと言う機能があり、電源ライン
に乗っているオルタネータノイズを元にして設定エンジン回転数以下ではレーダ
受信機を動作させないと言う機能である。しかし、エンジン回転数型ではギヤを変えてしまうと同じスピードでも回転数 が違ってくる為に、ギヤを上げてしまうとかなり低い回転数の設定でも動作しな くなってしまう為に意味の無い機能である。 どうしても低速時にレーダー受信機を停止したい場合には、オプションの車速 センサーであるSS−101の利用をお奨めする。 メインに戻る 車両関係に戻る レガシー詳細に戻る Λ-350W詳細に戻る
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