![]() 受信機本体の設置 ![]() ◆車検満了シールの移動 ![]() 今回購入したΛ−350Wではサンバイザーに取り付けるフック等は付いて おらず、フロントガラスかダッシュボード上に貼り付けて設置するしかない様 である。 今回取り付けたBH5レガシーではバックミラーの上部に丁度良いスペース があり、バックミラーの後ろ側であればほとんど目立たない為にこの場所に取 り付けてみた。 その為には右図にある車検満了シールを移動する必要がある。 ![]() その為にシールの角をシワにならない様にはがし、右上図の様に丁寧にはが す事で綺麗にシールが取り外せる様になる。 取り外したシールは左図の様に助手席側のフロントガラス上部にある点検シ ールの横に貼り付けるようにする。 このシールは12ヵ月毎の点検を受ければ張り替えするシールで、まとめて この部分に貼り付けておけば良いだろう。 ![]() しかし、なるべく上側に寄せた方が目立たず点検シールの下に貼ると助手席 に座った人の視界に入ってしまうかも知れない。 また右図を見てもわかる様に、同じ大きさのシールでありながらやはり丸い シールより四角いシールの方が大きく見えてしまう様で、できれば車検満了シ ールを一番外側に貼ってもらい内側に点検シールを貼った方がいいだろう。 もしもこの方法を利用してレーダー受信機等を取り付ける場合は、これらの シールが貼られていない場合は予め別の場所に張ってもらう事を業者に連絡し ておくと良いだろう。 ![]() 左図では別のページで紹介したリモコンエンジンスタータのアンテナが貼り 付けてあるが、この様に複数の製品をバックミラーの後ろに設置する場合には 予め仮置きしてみて、十分お互いに余裕を持って取り付けられる位置を探して おく様にする。 ◆取り付けブラケット ![]() しかしバックミラーの後ろに取り付ける為にはあまり高さが無く、吸盤タイ プの台は長いアーム式になっている為にバックミラーより若干下の方に貼り付 けないと取り付かない様である。 また、アームが長い為にレーダー受信機自体の揺れが気になるかも知れない 為に、ダッシュボード取り付け用の台を利用している。 ![]() これは、レーダー受信機の底面が平らなのに対して上面は全体的に突起して いる為にホルダーが取り付かない様である。 その為に右上図の様にレーダー受信機を逆さにしてダッシュボード取り付け 用のホルダーを利用している。 ![]() 貼り付けの際にはバックミラーの取り付けアームと一直線上に貼り付けると レーダー受信機の受信部の前に来てしまい障害となる為に、右図の様にバック ミラーアームの右側に貼り付ける様にしている。 これはレーダー受信機の操作部が運転席から見える様にである。 ![]() 特にBH5レガシーの様にワゴンタイプではGPSのアンテナをリアトレイ に設置できない事や、最近ではVICS受信機の設置場所も必要な為に全てを ダッシュボード上に取り付けたのでは目立ってしまう。 ![]() そんな場合にはここで紹介したフロントガラス上部であるバックミラーの後 ろ側への取り付けがお奨めで、右図の様にレーダー受信機を貼り付けた部分の ガラスが上手く日除け用のスモークグリーンになっている為に、車外から見て も両面テープで貼り付けた部分も目立たない様になっている。 メインに戻る 車両関係に戻る レガシー詳細に戻る Λ-350W詳細に戻る ![]() |