![]() ![]() ◆オーディオ機器の取り付け ![]() 本来はナビのモニターをセンターコンソールを利用した1D取付金具によ る取り付けを行わなければエアコンの操作パネルを移動する必要は無いが、 ナビのモニターを取り付けるよい方法も無くBH5レガシーではエアコンの 操作パネル以外にユーザーが3Dサイズ分も使える事から今回の取り付けに 至った。 今回は幸いにもエアコンの操作パネルの取り付け幅がDサイズと同じとな っていた為に移動する事ができたが、できればどの順番でも配置できる様に して頂きたい所だ。 ![]() その為にナビのモニターを最上段に取り付ける必要があった訳で、ナビの モニターのすぐ下にエアコンの操作パネルを取り付けてもよかったのだが、 選曲やディスクの入れ替え等を考えるとヘッドユニットもできるだけ上にあ った方が操作し易く、エアコンの操作パネルは温度表示を見て温度を上げる か下げるかの判断だけの為に下でも構わないだろうと判断し、今回はナビの モニターの下にはオーディオのヘッドユニットを取り付けた。 ![]() 走行中に調整するとしてもクロスオーバー周波数の変更はまず行うことは 無く、あるとしてもそれぞれの音量のレベル調整ぐらいであろう。 その為に最下段の取り付けとしてエアコンの操作パネルを上にしたが、も しもDVDプレーヤとCDプレーヤ等のプレーヤを2台取り付ける場合には やはりエアコンの操作パネルは最下段に取り付ける事となるだろう。 ◆ナビ用モニター取り付け ![]() この8インチと7インチモニターの比較は別ページの 『DVDカーナビ比較』 のページで色々と比較してみたが、モニターの電源兼TVチューナユニット が共用できなかったりで当初7インチ用のTVチューナユニットをどちらに も使えるものとして考えていた為に8インチモニターの方はTVチューナレ スを購入してしまった為にこちらのレガシーではTVが写らない仕様となっ てしまっている。 ![]() また、モニターの後ろ側になってしまったエアコンの吹き出し口中央にあ るハザードスイッチも利用できる様に、なるべくモニターを助手席寄りにし て取り付け左図の様に運転席からハザードスイッチが見える位に取り付けて いる。 ![]() 但し、この取り付けでは助手席エアバックが開いた時には間違いなくナビ のモニターが運転席に吹っ飛んで来る取り付けであるが、助手席が開く時に は運転席側も開くのではと思われ、結局は運転席側のステアリングより飛び 出すエアバッグの方が先に開く為に運転者がけがをする事も無いだろう。 また、この取り付け方法では右図の様に助手席側のカップホルダーが利用 できなくなってしまっているのがわかると思う。 今回取り付けた助手席側へのモニターの移動の為に丁度カップホルダー部 分にモニターが覆い被さっており、また丁度RGBケーブルが取り付けてあ る部分でもある為にモニターをかなり上げないとケーブルが飛び出している 為に利用できないだろう。 その為に今回はこの部分のカップホルダーの利用はあきらめている。 ◆取り付け全体 ![]() 今回はインダッシュモニターを使用しなかった為にハザードスイッチ等が 利用できる様にする事ができたが、インダッシュモニターを取り付けた場合 には間違いなくハザードスイッチは使えなくなると思うが、その代わりに助 手席のカップホルダーは利用できる様になるだろう。 また、今回はナビのモニターをできるだけ低くしてダッシュボードと同じ 高さになる位にしているが、その為に真下にあるCDプレーヤのディスク交 換時に多少モニターが邪魔になる様である。 その辺を考えるとエアコンの操作パネルが上の方が良い様に思えるが、操 作頻度と表示部や操作スイッチの大きさからしてもエアコンの操作パネルは 下側にした方が良い様に思える。 メインに戻る 車両関係に戻る レガシー詳細に戻る カーオーディオ詳細に戻る ![]() |