![]() ![]() ◆USBメモリーとして ![]() ![]() あとはこのUSBコネクターをPCのフロントパネルやリアパネ ルにあるUSBコネクターへ挿し込むだけで、512MBのリムー バブルディスクとして使用できる様になる。 ![]() ![]() USBコネクターを接続するとPC側ではこのUSBメモリーを 認識し始め、リムーバブルドライブとして使用できる様に準備を始 める様になり、エクスプローラ等でドライブを確認すると一番後ろ にドライブが追加されているのが確認できるだろう。 準備が整うと右上図の様にUSBメモリーにある液晶ディスプレ ィには本体とPCの絵が表示され、ZZzzと寝ている(スタンバ イ)状態である事を示す表示が現れる。 ![]() ![]() このUSBメモリーに対してファイルアクセスを行うと、左右の 図の様に読み込みと書き込みの方向がUSBメモリー上の液晶表示 器に表示される。 特にこの通信方向の表示を気にする必要は無いが、PCとUSB 接続しリムーバブルドライブとして認識されている間には、上図の 様にバックライトが点灯したままになる様である。 ![]() ![]() 又は右図下側に見える2個の丸いボタンのうち、MENUと書い てあるボタンを押すとPCとの通信接続が切り離される様である。 そしてバッテリーの交換時には右上図の様に背面のカバーを取り 外すが、このカバーは一旦USBコネクター側にスライドする必要 がある為に、予めUSBコネクター用のキャップを取り外しておく 必要がある。 ◆MP3プレーヤとして ![]() ![]() 左上図のメインメニューでは左側のアイコンから音楽再生メニュ ー・録音機能メニュー・録音ファイル再生メニュー・システム設定 メニューとなっており、左上図の様に選択されているアイコンの右 下側には影が出来る様になる。 音楽を再生する場合には左図の様にMSCアイコンを選択し、次 に押しボタンスイッチのメニュースイッチを押す事で右上図の様な 音楽再生表示メニューに切り替わる。 あとはこの状態からボリュームつまみを押す事で、現在選択され ている曲名から再生する事が出来る様になるが、ボリュームつまみ を倒す事で曲を1つ送ったり戻したりする事が出来る。 ![]() ![]() 更に音楽を停止しておきMENUボタンスイッチを押すとファイ ル関係の操作メニューが表示され、その中の一番最初にあるファイ ルリストを選択すると右図の様な表示が出てくるが、この表示はU SBメモリーに保存されているファイル構成によって異なる。 しかしこの製品では残念ながらファイル選択画面に表示できるの は1階層までの表示となっており、この図では04−No365と 言うフォルダの中に16曲入っていると言う構成なのだが、曲は2 階層目となってしまう為に曲を直接指定は出来ずフォルダしか選択 できない事になる。 これらの事からも、曲を直接選曲したい場合にはフォルダ分けは せず、1階層目に直接MP3ファイルを保存する必要があるだろう 。 ![]() ![]() 世の中にはメモリーを使用したプレーヤが多数あるが、特に大手 メーカー製のプレーヤではPCに専用ソフトを入れ、そのソフトで 音楽データを変換し転送しないと再生できない物がおとんどである 。 これらは著作権関係の問題でこの様な面倒な手順と多くの時間を 要する構成となっているのだろうが、ユーザーからしてみればこの 複雑な操作方法が普及を妨げている様に思える。 しかし今回購入した様な海外製のメモリープレーヤではそれらの 複雑な操作は全く無く、USBメモリーをPCに挿し込んでPCに あるMP3ファイルをコピーするだけで再生できてしまうという簡 単さである。 更に便利な点は、右上図の様にUSBに接続していればPCの電 源さえ入っていれば乾電池が不要になると言う点である。 購入当初はUSBメモリーをPCに接続すると無条件でPC通信 モードになってしまう為に、USBケーブルを引き抜かないと音楽 を再生できないものと思っていた。 しかしこのホームページを製作中にふと思いつきPC通信モード 時にMENUボタンスイッチを押したら通常のモードに戻ってしま った。 この事から、もしもバッテリーが無くなってもPCからUSBケ ーブルを接続できれば、会議中の会話の録音等も可能であると言う 事がわかり、バッテリーを気にせず使用できる事もわかった。 メインに戻る コンピュータ選択メニュー 応用製品メニュー MP3プレーヤメニュー ![]() |