![]() ![]() ◆カードの取り付け ![]() これは 別ページのVIP で使用していたもので、右図の箱に有る様に発売と同時期に Voodoo3が入手できた為に今回のCeleron機に譲る事となった。 グフィックスアクセラレータカードも年々というより、すぐ次のチップが出る為に 安価で高速なカードが入手できる様になったが、それらのカードのおかげでこの様な VoodooBansheeカードが余ってしまうと言うもったいない事が発生して しまうのもなんとも言えない話しだが、中古部品でこれらの高速カードが安価に出る 事もうれしい話しなのだが・・・ ![]() ![]() また、このような構造でPCIの様にピン間が狭くなっている。 その為にケースとマザーボードの取り付け具合によっては上手くAGPの接触が できなかったり、また最悪の場合は上下2段で接触している為にショートしてしま っている場合もある様である。 その為にカードを差し込んだらマザーボード側のAPGコネクターに対して使用 しているグラフィックスアクセラレータカードが浮いていないかどうかを確認する 必要がある。 この浮いている基準も難しいが、グラフィックスアクセラレータカードをAPG スロットに差し込み、コネクターを両端から見た場合に極端にカードエッジコネクター 部分が見える場合なども要注意である。 ![]() これらの対処方法は様々で、マザーボードの位置が高くてグラフィックスアクセラ レータカードの取り付け金具部分がケースの固定部分より浮いてしまう場合は、グラ フィックスアクセラレータのパネル面に取り付けてある取り付け金具を基板と固定 してある部分で若干位置を変えるか、大きくズレている場合はこの金具のネジ穴を 大きくするとかで対処する。 その他にマザーボードの方が沈み込んでいて低い場合は、マザーボードを固定して いる支柱部分で、AGPやPCIカードの取り付く側の支柱とマザーボードの間に スペーサーを数枚入れてマザーボードの位置を高くする方法である。 この方法ではマザーボードを取り付けているネジの長さが短くて取り付けられなく なる恐れがある為に、あまり高さを付ける場合には別途マザーボード固定用ネジを 準備する必要がある。 ![]() LANカードも安価で1999年5月で¥1,780であったが、このページを 作成している8月では¥1,480前後で入手できる様である。 特にメルコやアイオーデータ関連が安価になってきており、その他の周辺機器 メーカーもかなり安くなって来ていると思われる。 ![]() またLANカード自体は小さい為に、大きなカードとカードの間に設置する 事で放熱面で考慮できる為に、熱がこもりにくい基板配置等も色々と検討して みるとよいかも。 ![]() このカードも安価になり以前は安いと思われたTEKRAM製等のSCSI カードと比べるとUltraSCSIではアイオーデータ製の方が安かったり する場合もある。 その為にスキャナーのインターフェイスで問題の多かったSCSIスキャナ等とも 相性がいいとの話しもあり利用してみた。 ![]() 最近では56kのV90対応品ばかりで、それでも1万円を超えるものがなく 安価であるが、中にはトーン専用という製品もある為に自宅の回線がパルス式なのか トーンなのかを十分に確認してから購入した方がよく、購入して接続してから動かない などという事が無い様にする。 ![]() 添付品としては約2m前後のモジュラーケーブルが付属している為に、現在電話の 接続してあった部分にPCを配置すれば十分な長さだが、電話とPCに電話コネクターの 位置が遠い場合には別途長めのモジュラーケーブルを用意する必要がある。 ![]() 本来はSoundBlaster64くらいは搭載したい所であったが、Sound BlasterLive!のOEM品やバルク品が出てきた事から見送った。 最近になって近所の店でもSoundBlasterLive!のバルク品が 7千円台で購入できる様になって来た為に後に交換する事にしている。 ![]() またこの頃のSoundBlaster16ではサウンドカードにIDEインター フェイスを持っている為に、Windowsをインストールするとドライバーの要求が 必ず来てしまう。 その為にドライバーを入れないとその他のデバイスに2個不明なドライバーとして 登録されてしまう。 これはこれでしょうがないのだが、システムのプロパティに不明なデバイスが残って いるというのは気分的に良くないものである。 ◆コネクターの差し込み確認 ![]() 右図はモデムからのモジュラーコネクターが着脱できるか確認しているが、この 他にもSCSIやグラフィックスアクセラレータカードのコネクターなども上手く 着脱できるかどうか確認しておく様にする。 尚、確認する順番は左右のどちら側からか確認するようにし、位置が決まった方から 少しずつネジで固定する様にする。 ![]() 丁度左図では現在コネクターを差し込もうとしているカードの右側にSCSI カードがあるが、外部SCSIのコネクターがかなり左側に寄っているのがわかる と思うが、これは更に右側にあるモデムカードの差し込み口とLANカードの差し 込み口との妥協した位置から来たもので、うまく合わせないとSCSIコネクターも 上手く入らなくなってしまう。 ![]() 特に動作上は無くても良いものだが、ケースのファンによる空気の流れが上手く 出来なくなり、この辺のリアパネルを開けておくとリアパネルにあるファンが近くから 空気を吸い込んでしまう為に熱がこもってしまう可能性がある。 その為に空気がフロントパネルからリアパネルへと上手く流れ、余計な部分からの 邪魔が入らない様にキッチリフタをするようにする。 ![]() そのネジの取り付け位置が若干ではあるが隣のカードのパネルも一緒に固定して しまっている為に、実際にパネルを着脱する際には隣のカードの固定ネジも緩める 必要がある。 その為に緩めたカードはもう一度パネル面のコネクターが上手く入るかどうか 再確認してからネジを締める必要がある。 ![]() 空きスロット2つのうちの左側はPCI/ISA兼用で右側はISA用であるが、 まずISAによる拡張は無い為にPCI/ISA用はPCI用として空けておく様に した方が良い。 また、マザーボードによってはPCIバスが4本以上付いている物があるが、これら のマザーではほとんどの場合割り込みが4本のスロットでしか利用できない事に注意 する必要がある。 その場合はスロット5以降が割り込みの利用が不可能になっているか、またはスロット1 等と重複している場合がある。 FREEWAYのマザーボードの様にPCI6本共に別々に割り込みが利用できる マザーボードも増えて来ているが、ほとんどの場合は利用できない事を知っておく必要が あり、カード増設の際にはこの辺を十分に気をつけて拡張する必要がある。 メインに戻る コンピュータ選択メニューに戻る 自作DOS/V選択メニューに戻る Celeron300Aメニューに戻る ![]() |