![]() ![]() ◆ビデオカードについて ![]() ![]() これはAGPx8に対応している他にメモリは128MB搭載しており、T V出力端子とDVI端子も標準装備するビデオカードである。 以前、BXチップセットの頃のビデオカートにはVoodooシリーズを使 用していたが、815チップセットのマザーに使用した所のきなみトラブルが 発生し散々な目にあった事もあった。 その際によくショップブランドPCで使用されていたのがGeForceM X440で、私の付近でも数台この組み合わせで安定していた為に今回もこの 標準装備のビデオカードをそのまま利用した。 特に今回使用した液晶ディスプレィにはDVI端子が用意されており、これ を使用する事を条件としていたが、たまたま今回選択したViPの標準カード で実現できる事もあった。 ◆モデムカードについて ![]() ![]() これによりモデムの設定も全て行ってから入れ替える事ができる事と、丁度 これ以降に自宅のDSL工事の際にトラぶった場合、モデム接続ができればと りあえずは接続環境が確保できると言う事もあり購入した。 安い割にはしっかりと箱物で日本レクトン製と日本語の取扱説明書とCDに よるドライバーやモジュラータイプの電話ケーブル等が添付されておりなかな かしっかりした物であった。 ◆カードの取り付けについて ![]() ![]() また、以前のViPではネジ式のスタビライザーの為にネジが短くて基板ま で届かない物が多くほとんど使い物にならなかった。 しかし今回の物では左図の様に樹脂製の長い棒でタイラップの様なラチェッ トタイプにてカードを押し付けられる様になっている。 その為に、今回からはロープロファイルカードでもしっかりと押し付けられ る様になり、どのカードにも使える様になった事はうれしい限りである。 メインに戻る コンピュータメニューに戻る 自作PCメニューに戻る PenW2.6GHzメニューに戻る ![]() |