![]() ![]() ◆Libretto20からのHDD取り外し ![]() Libretto20のハードディスクは右図の様に本体横より取り外す為に、ハードディスク の収納されて入る部分のカバーを右図の様に取りはずすが、カバーの取り付けネジは 本体裏側より2箇所で固定されている。 ![]() このカバーはプラスチック製で、作業中に誤って踏み付けてしまうと簡単に 割れて破損してしまう為に、取り外したらすぐにでも固定していたネジと一緒に 保管する様にした方が良い。 まぁ壊れてしまってもHDDをネジだけで固定できれば動作的には問題ないが、 見栄えが悪くなるのは当然だがほこり等が本体内部に入り易くなる為に、もし 万が一破損した場合はサービスステーションからでも購入しておくと良い。 ![]() その為にか右図の様に薄い板金で作られたハードディスク取り外し用のレバーが 付いているが、これは先程取り外したカバーの取り付けネジと共締めで固定されている。 その為に取り付けの際にはレバーの両サイドに有る固定部分を変に折り曲げない 様に気を付けて取り付ける必要が有る。 ![]() このレバーは板金がかなり薄い為に、左図の様に引き出しレバーの中心を引っ張るト 変形してしまう為に、なるべくレバーの両端を引き抜く様にする。 製品によってはハードディスクのIDEコネクターが固く、なかなか取り外せない 物も有る様でレバーの変形には十分注意する。 また今回のリムーバブルケースは左図に有るハードディスク引き出し金具が付いた ままでも収納できる為に取り外す必要も無い。 ◆キットケースへの取り付け ![]() また、42ピンのピンとは少し離れて更に4ピンだけ並んでいるが、 詳細はハードディスクドライブの取説が無い為に明らかでは無いが、たぶん IDEのマスター/スレーブ切り替えなのではないかと思われる。 この4ピンだけ離れたピンは今回購入したリムーバブルケースでは使用しない為に この離れた4ピンとは逆方向に寄せてコネクターを差し込む事になる。 ![]() しかし今回購入したリムーバブルケース側のコネクターには逆差し防止用の ピンを判別する為のメクラが無い為にどの方向でも差し込めてしまう他に、 今回のキット内には取り説も無い為に、間違えながら色々と試行錯誤してみる しかない製品で有る。 ![]() こちらのケースを下にしてハードディスクを右図の様に型式が書いて有る シールを上にして設置する様になっている。 そして左端に見えるのがコネクター変換基板で、右図の様に基板が ハードディスクよりも高くなる様に取り付けてLEDのケーブルが上になる様に 取り付ける。 またこの場合に使用しない4ピンは右図で下側に来ている事になる。 ![]() 手を引っ掛ける部分は左図から見て下側に空洞が出来る様に取り付け、スリットが 有る方をハードディスクドライブ側に向ける。 ロックピンは丸い部分が手を引っ掛ける部分と並ぶ様にし、ロックピンの平らな 部分が左図で右下に来る様にする。 ![]() カバーは軽くパチンと数ヶ所噛み合う所が有る様だが、完全に固定される わけでは無い為に上下のケースが外れない様に手でしっかり押さえながら 右図の様に裏側に向ける。 そして右図でもわかる様に4個所にあるケース固定ネジを4個共に予め 差し込んでおき、プラスドライバーを利用して取り付ける。 ネジは完全に締め付ける前に4本共軽く固定しておき後で完全に締め付ける 様にするが、閉め付けて行くとケース等の噛み合う部分がパチッと音をたてる 事があり、よく噛み合う部分を見ながらネジを締め付けないと変形してしまう 場合が有る。 この場合には少しネジを緩めた状態でケースの上下噛み合い部を動かせば 簡単に噛み合う為に少しずつ確認しながら締め付ける様にする。 メインに戻る コンピュータ選択メニューに戻る 拡張関連選択メニューに戻る リムーバブルケースメニューに戻る ![]() |