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メモリ転送アダプタの接続

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◆携帯・PCとの接続
p206.jpg  携帯電話とメモリ転送アダプタを接続する際には、右図の様に携帯電話の底面に あるコネクターのキャップを取り外しておく。
 このキャップは紛失しない様にし、コネクター使用終了後は必ずこのキャップを 取り付けておき、ほこりなどでコネクターが差し込めなくならない様に保護する。
 パソコン側への取り付けは、コネクターの形状が楕円になっている為に間違えずに 形状をあわせてから取り付けるようにする。
cable-set.jpg  今回左図にある携帯電話はP206で、Pシリーズ用の製品のために左図の様に コネクターにシールが取り付けてある方を上に向けてコネクターを差し込む様に なっている。
 このコネクターは逆差し防止用に多少形状が異なっている為に、逆に差し込んで しまう心配は無いと思うが、あまり力を入れてしまうと逆に入ってしまう可能性も あり、コネクターの形状の変形や接点が破損する恐れが有るために、コネクターを 差し込む際には十分確認の上注意して差し込む様にする。
size.jpg  右図はパソコンの上に置いた携帯電話と携帯用のモデムに今回のメモリ転送 アダプタをならべた様子で、左側にあるメモリ転送アダプタがいかに大きいかが わかると思う。
 また2つを利用するという事は、パソコンのRS−232Cコネクターを2つ 使用してしまう事から、携帯用のモデムでもメモリダイヤルの転送ぐらいして ほしい物だ。
 これは実際に試していないが、モデムにはCPUが入っておりATコマンドで コントロールされるようになっている為に、今回のメモリダイヤルデータの転送の 様にRS−232Cデータがスルーで通る様な事にはなっていないと思われる。



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