![]() ![]() ◆線材の処理と固定 ![]() フラットケーブルは20ピンか26ピンを使用するが、実際に信号や電源に使用する ケーブルはたったの6本で残りは全て未使用である。 その為にメクラ板で作った光コネクターパネルのケーブル固定穴から十分に配線 できる位置までの長さを取り、不要な線材は右図の様に全て切り取ってしまい根元の 方をインシュロックタイできつく結束しておく。 ![]() 結束が完了すると左図の様になり、必要な線材が6本だけ出っ張る様になるが、 +5Vを供給している1ピンと2ピンはツイストをほどいても構わないが、他の 2組はできるだけ光コネクターの根元までほどかない方が良いだろう。 ![]() この部分を結束する前に、光コネクターまでのケーブル長が十分であるか どうかを十分確認してから行なう様にするが、ケーブル長は光コネクター根元で 十分たるむくらいの長さを取り、光コネクター自体にケーブルが動く事による 負担がかからない様にする。 ◆完成と動作確認 ![]() 線材をはみ出したままにすると隣のスロットにカードを取り付けた場合にこの 隣のパネルで線材をはさんでしまう可能性がある為である。 また、線材やコイルのリードにはできるだけ熱収縮チューブ等を被せる様にして 信号や電源の半田付け部分が露出しない様にした方が良いだろう。 ![]() 本来は部分が平らになっているツイストケーブルの方を探していたが、購入した 店には置いてなくこのケーブルを選択した。 今回は手持のフラットケーブルヘッダの関係で26ピンを使用したが、線材の 結束などを考えると20ピンを使用した方が折り曲げなどが楽であろう。 ![]() 今回はCDドライブ用のデジタル入力端子を使用した性か、録音状態にすると MDプレーヤの出力が入力モニターとして機能する為に、サウンドカード内部も ループしてしまい発信を起こす可能性がある。 その為に録音する際には音量調節画面での再生プロパティで、デジタルCD入力 をミュートで消音しておくと良い。 また後でわかった事だが、GATEWAY2000に付属のLive!だった為に ドライバーも一緒に付属していた物を使用していたが、このGATEWAY2000 に付属のドライバーではデジタル出力が出て来ない事がわかった。 これは原因がどこにあるかは不明だが、私が使用しているLiveと同じハード 構成だった為に私の実験したPCでは正常に動作していた事からドライバーを疑った。 その為に再インストールではダメで、システムのプロパティからLive!のドラ イバーを強制的に手動で上書きする事で対策できた。 実際にGATEWAY2000でもコアキシャルではあるがデジタル出力付きを 宣伝している為に、付属のドライバーでデジタル出力が出ないはずは無いと思ったが 実際には出なかった。 しかしデジタル入力(実際はデジタルCD)からの取り込みは正常に動作している 事から、全くデジタルオーディオインターフェイス部分が悪いわけでもない。 メインに戻る 修理・分解選択メニューに戻る SB-Live!選択メニューに戻る ![]() |