![]()
[BH5] ディスクホイール スバル CDパーツカタログの分類ごと ![]() ◆ディスクホイール周辺の部品 ここでは、PCD100化に伴ないホイールナットが合わなくなった 為に新たなナットを購入した際のリストである。 ナット形状が小さく一般市販されていなかった為に参考までに載せて おく。 ![]()
◆購入部品について 今回の購入部品でホイールナットは全く予定していなかった。 それはまさか同じスズキでボルト径が変わっていたのも知らなかった が、そもそもスズキのサービスマニュアル(CN31S)でタイヤ&ホ イールのページでボルト・ナット呼び径として【M12×1.25】と あった為である。 最悪でも仮にR33GT−Rかレガシーのホイールナットが借りられ るという事だったが、サービスマニュアルでCN32Sの追補版bRを 見てみるとブレーキローターの固定にM8ナットを使用するとあり、多 少気にはしていたがサービスマニュアルの表記ミスと思っていた。 ![]() そして左図上段が今回PCD100用に適合するホイールナットで、 左からレガシーBH5用で中央がBBSホイール用のナットで右がR3 3GT−Rの純正ホイールナットである。 リアの組み付け時にはとりあえずBBS用のホイールナットを使用し たが、アルミホイールのナット取り付け穴が浅く標準のナットでは飛び 出し過ぎて見栄えが良くない。 その為に自宅周辺と隣接市のカーショップやホームセンター等を10 店舗以上も見てまわったが丁度良い物が見当たらず、見てまわると同じ 様な商品ラインナップであり全く無かった。 ![]() R33GT−R用は左図上段でもわかる様に、異常に長い為にレガシ ー純正のホイールナットをまとめて借りる事にした。 そして、右図の様によく比較してみると、左2つがPCD114.3 の頃にセルボモードで使用していたナットで、その右側のメッキナット がレガシーBH5用であるが、一般市販されているナットはどれも一番 右側にあるBBS製のナットと同サイズであり、そのナットよりも低く アルミホイールに当たるテーパー部分も一番左のスズキ純正品に一番近 い様である。 ![]() ![]() ちなみにスズキのPCD100用の純正ホイールナットはスバルのレ ガシーBH5用よりも1個あたり40円ほど高く、スズキのホイールナ ットはメッキ処理されていないと言う印象もあった事からスバル純正品 を選んだ。 そしてその型式から代替品を探してもらうと、右図の様なSUN部品 のHN803と言う物となり、これを20個購入し16個をアルミホイ ール固定用として使用し残りの4個はスペアタイヤ固定用として使用す る事にした。 通常は、スチールホイールではホイールナットにテーパー部分が小さ く食い込む構造になっている為に、そのままアルミホイールに装着する とテーパー部分に変形したナットでキズを付けたりし、変形した部分で 固定する事で不安定な取り付けとなってしまう。 その為に、夏・冬のホイールと限らず必ずスペアタイヤ入れには、ス ペアタイヤ専用のホイールナットを用意しておく必要がある。 メインに戻る 車両関係に戻る セルボモードメニューに戻る オーバーホールメニューに戻る 第三段メニューに戻る フロントパーツ購入に戻る ![]() |