![]() ![]() ◆いつのまにか初期設定画面が・・・ ![]() ![]() その為にセンサーチェックからやり直す事になるのだが、ナビと しての動作的な問題は無く単にバッテリーの消耗によるバックアッ プ不良と思われた。 しかし、ナビ購入後3年にも満たないと言うのにこの現象が発生 したが、同時期に購入し 【DVD CYBER NAVI】 で取り付けたナビの方は全く問題無く、その後も2年以上経過して いるがバックアップ不良は起こっていない。 どちらの車も使用する事が少ない為に、使用後はいつもバッテリ ー端子を外しておく為に、1年の80%以上はバッテリーによるバ ックアップを利用している事になる。 しかしながら、全く同時購入したAVIC−D9900VとAV IC−9100だったが、片側だけ短期間で発生した事からかなり の長期在庫かバッテリー自体が組み付け前に既に消耗していたもの と思われるが、こう言ったバックアップ関係は製品保証の1年以上 持つのが大半である為に、この様な製品の場合には製品自体の1年 保証と言う事だけでなくバックアップに関しては3〜5年としてほ しいものだ。 それから1年以上このままで使用していたが、毎回センサーチェ ックのテスト走行から始まる為に面倒で、今回このバッテリー交換 を行ってみる事にした。 ◆ナビの取り外し ![]() ![]() 今回の取り付け状況からフロントシートを取り外した方が良いの だが、なんとかシートをスライドさせながらコネクターを引き抜き 、ナビ本体を固定している4本の蝶ネジを取り外した。 そして左図の様にナビ本体にはL字型の取り付け金具が両側に取 り付けてある為に、これらはカバーを取り外す際に邪魔になる為に プラスドライバーを使用して取り外しておく様にする。 その際には右上図の様に本体に固定するネジ穴が4段階に調節で きる様になっているが、車両に戻す際に同じ位置にしないとナビ本 体がシート等に擦れて思わぬトラブルに見舞われる事がある為に、 以前までどこの位置に取り付けてあったかをマーキングしておくと 良いだろう。 ◆両サイドのカバーを外す ![]() ![]() その為に本格的に分解すると言う事で、まずは左右の様に両サイ ドにあるネジを片側2本ずつ取り外す。 修理の際の分解の際にはほとんどのメーカーで採用しているが、 取り外すネジ位置にはマークが付いており、右図や他の図でもわか ると思うが分解の際に取り外すネジ位置には▲マークが付いており 、間違って取り外してはいけないネジなのかどうかがわかる様にな っている。 ![]() ![]() そのカバーの下には右図の様に本来のカバーが共締めされていた のがわかり、何故この様に複雑な構造になっているのかは不明だが 何も先程のでカバー全体を固定する構造でも良かった様に思える。 ◆上部カバーの取り外し ![]() ![]() ここでリアパネルで▲マークのネジを全て取り外しておくが、こ の作業は上部カバーを取り外した後でもよく、次の作業に入る前で あれば良いだろう。 それは右図にあるアンテナケーブルを固定しているブラケットを 外すと、アンテナ線が内部の取り付けてある部分で断線し易く、そ んな事からも上部カバーを取り外してからの方が良いだろう。 更に左右の図からもわかる様に、リアパネルから取り外すネジが 多く見る限りでも7〜8本のネジがあり、これらの取り外し忘れや 組み付けの際に忘れない様に注意して作業する。 ![]() ![]() その為に左図の様に薄い金属製のスケールの様な物をカバーと板 金の間に差し込み、カバーを板金から浮かし爪の引っ掛け部分を外 しておく様にする。 この爪が引っ掛けてある部分は左図のスケール右側に小さな四角 い穴が見えるが、この様な四角い爪用の穴が左右に2つずつある為 に、これらを1つずつ浮かしながらまず片側を少しだけ持ち上げ、 爪が左右の4つが全て外れた事を確認してからカバー全体を持ち上 げる様にする。 ![]() 当然と言えば当然だが、この状態でバッテリーが見える部分にあ るか、バッテリー交換用の窓があるか探してみたが、やはりどこに も見当たらずドライブ類等の現在左図で見えている物も全て取り外 さないといけない様である。 メインに戻る 修理・分解選択メニューに戻る ナビ電池メニューに戻る ![]() |