![]() ![]() ◆movaとFOMA P503i の時には表示が見えずキーレスポンスも非常に悪かった のに対して、 P504i は快適で何と言っても今までの折り畳まない 携帯よりも薄くコンパクトで使いやすかった。 その際にはデジカメ機能付きの製品もあったのだが、20〜30万 画素のデジカメでは以前使用していた DS−7 と同じ画素数ではこれより良い画像は期待できず、やはり35万画素 の携帯で撮影した物を見るとピンが甘く使い物にならない様である。 しかしここ最近では100万画素から200万画素へと解像度が上 がり、いくらピンぼけでも小さくして使うなら何とか使えるだろうと デジカメ機能付きの携帯も気になっていた。 そして発売直後に P504i を購入してから3年近く経ってもまだバッテリーが元気で、今までの 携帯では1年を境にして必ずバッテリーがもたなくなって来るものが 今回は3年近くもっていた。 しかし3年もバッテリーがもつのも不思議だが、そろそろ危ない様 な気がする他に、仕事等でどうしても画像として欲しい場合がある為 に買い替えを検討する事にした。 ![]() ![]() その為に左図の様なP506icを検討していたが、右図の様にス トロボまで搭載していてデジカメとしてはなかなか良さそうなのであ ったが、左上図の様に液晶を内側にしてフタをしてしまうと何も表示 が無くなってしまい、携帯電話を持ってからと言うものは時計をした 事が無くそれ以来時計が邪魔でかけられなくなった事もあり、取り出 したらすぐに時計が見れないのは困ったものである。 ![]() ![]() すると結局は右図の様な状態に表示部を回転する必要がある事から 操作が面倒で、それだけ表示部を頻繁に回転させて壊れないものかと 心配になってくる。 更にサイズ的にも P504i からかなり厚くなり、使い勝手とサイズでしばらく検討したが、どう しても時計機能としての使い方に問題がありFOMAを検討する事に なった。 ここ数年前からmova廃止のウワサもあり、それを証明するかの 様に最近ではFOMAも900シリーズと700シリーズの2本化体 制となった為に、いずれmovaの周辺機器を捨てるのならば一緒か と思う様になったが、やはり高額な 車載アダプター + アンテナ は車内での携帯電話使用禁止規制が入ったばかりだった為にこれらが 使えなくなるのは残念である。 しかしサイズ的に P504i からは何れにしても大きくなるが、P506icと比較するとP90 0iは幅こそは1mmしか小さくないものの、厚さで6mmも薄く高 さではなんと9mmも低い事がわり、従来通り表示部はメインの大き な液晶が内側にある他に、外側に小さな液晶が付いている事から今回 はP900iに決定した。 ◆P901iの本体 ![]() ![]() それには本体とジャケットの色があまりにも違い過ぎ、また派手な デザインや模様が入った物が多い他、別売のジャケットも多数あるが どれもイマイチである。 その中から無難な線でシルバーを選択したが、これにも右図の様に 極端に色の違う黒のカーボン調?のジャケットが付いていた。 これは別ページにある 【カスタムジャケットについて】 でも説明している様にクリアージャケットに変更し、単なるシルバー として地味に使う事にした。 P901iのキットの中にはCD−ROMも付いており、中には『 P901i通信設定ファイル』と『FOMA PC設定ソフト』に『 FirstPass PCソフト』の3種類が入っている様である。 ![]() ![]() そしてP506icでは廃止されたワンプッシュオープン機能もこ のP901iには付いており、右図の丸い部分を押す事で素早く表示 部を開閉できる、やはり電話がかかってきた時やメールを出先で見る には便利で良い。 ◆P504iとの比較 ![]() ![]() ただ唯一アンテナが無い分だけP901iの方が小さく、ワイシャ ツの胸ポケットに入れると携帯電話が真横に寝てしまい多少取り難く なってしまった程である。 そして厚さに関してはカメラ部分がある為にかなり不利だが、それ でも右上図の様にさほど差が無いのはさすがであるが、これがP50 6icであれば更に6mm厚くなっていた。 ![]() ![]() この様にカメラ付き携帯でもあの極薄であるP504iと大差ない サイズである事からかなりコンパクトだと言う事がわかるだろう。 これらの事からも今回はFOMAのP901iにして正解だったの かも知れない。 ◆アドレス帳の転送 ![]() これはデータ転送サービスの際に簡単に情報をコピーする事ができ る為で、他人に迷惑をかけるかも知れない点では全ての情報を消去し てからは当然の作業であろう。 そして新しい携帯電話にPCの携帯ソフトで書き込んでいたが、ほ とんどの場合には新しい機種に対応していない為に、毎回携帯ソフト をバージョンアップする必要があった。 しかし、P503i以降あたりからは携帯同士の光通信でデータの やり取りができる様になり、以前は同メーカーだけに限定されていた 時期もあったが現在では多少制限があるもののどこの機種同士でも大 丈夫だろう。(特に私の様にP同士となればほとんど問題にならない 。) その為に新旧携帯を受け取ったら早速自宅で、多少時間がかかるが 上図の様にして古い携帯から新しい携帯へとデータを光通信で転送す る。 上図でP901iが箱に乗っているのは、光通信用の送受信部分の 高さが合わない為の台であり、P901iは表示部が途中で一旦止ま らず必ず全開してしまう為にこの様な細工をしている。 ◆表示器とキー ![]() ![]() そこで背景は無くし時計の表示文字もハッキリわかる様に右図の様 なタイプに切替え、バックライトが消えるのは問題無いが標準設定で は液晶の表示まで消える設定になっていた。 その為に表示は絶対に消えない様に設定したが、やはりTFT液晶 でない為かパッと見はあまりよく時刻が見えず、何度か携帯の角度を 変えて見え易い角度で読み取るしかない様である。 それでも無いよりはマシだが、こんな状態ならP504iの様に白 黒液晶の方が良かっただろう。 ![]() ![]() しかし、一度使い方をやってみると自然に覚えるもので、購入2日 目にしてほとんど問題無く電話とメールはできる様になった。 メールに関しては、左上図の様にP504iでは一旦表示部が全開 にならずキー操作をしながらだと丁度見易い角度で停止していた為に 、多少キーと表示との目のやり取りが大変であった。 これも慣れの為に問題無いのだが、久々に漢字変換機能については 再び大問題が発生した。 これはP503iやP504iでもあった様な気がするが、漢字変 換の学習機能なのですがこれが一番厄介で、いつも使う漢字は決まっ てくるのですが優先順位を勝手に変えられるといつもは何番目にある と覚えていた方が絶対に早いと思う。 使い慣れない人がゆっくり入力して変換し、出てきた文字を確認し てから選択すると言う動作であればよいのだが、通常はもう頭で考え た文字を既に条件反射で指の押す位置と回数に変換されてしまってい る為に、この学習機能で漢字の出る順序を変えられるのは非常に迷惑 である。 その為に今回も文字の入力・変換に関する自動化処理設定は全て使 わない方向で全て解除し、これにより本来のP504iで行ってきた 入力がやっとできるようになり一安心である。 ◆FOMAカード ![]() ![]() この中にどんな情報が書き込まれているかは不明だが、少なくとも 契約時の明細書に記載されている情報なのかも知れない。 通常は右図の様にICカード部分を切り取って携帯電話にセットす る為に、右図の下にある切り取った残骸が残っているかも知れない。 ![]() ![]() 当然であるがシステムに起因するメモリーカードの為に、着脱の際 にはかならず電源をOFFする事をお薦めするが、左右の図を見ての 通りバッテリーを抜かないとFOMAカードが抜けない為に、FOM Aカード着脱の際に問題が発生する事は無いだろう。 ![]() ![]() この様に簡単に携帯情報がカードになって着脱できるようになるが 、このカードを他のFOMAに入れ替えるだけで自分の携帯として使 える様になりそうだが、実際に確認してみた事が無い為に動作するか どうかは不明である。 メインに戻る 携帯電話関連メニューに戻る P901iメニューに戻る ![]() |